WiMAXはUQ公式で契約した時の料金は安いのか?

WiMAXはUQ公式でも申込む事が出来ますが、その場合料金はお得なのでしょうか?

料金や口コミも合わせて調べてみました。

UQ WiMAXとは?

ポケットWi-FiのWiMAXは、UQコミュニケーションズが提供しているサービスです。しかし、インターネットなどではUQコミュニケーションズ以外の会社提供のWiMAXのサービスをよく見ると思います。

あれはどういうことかというと、UQコミュニケーションズのWiMAXを他の会社が代理店となって売りだしているサービスなのです。

ですから、実際に使う回線そのものは全てUQコミュニケーションズと同じになります。自宅のインターネット回線では光回線が主流となっており、従来はNTTのフレッツ光が利用されていましたが、最近は光コラボレーションサービスが開始されて、いろいろな会社から光回線サービスが提供されるようになりました。

ドコモ光やソフトバンク光が代表的なものですが、これらの光コラボレーションサービスは、回線設備はフレッツ光のものを利用しています。つまり、WiMAXもこれと同様で大元はUQコミュニケーションズが提供しているサービスで、それを他の会社が別サービスとして提供しているのです。

光コラボレーションもそうですが、設備や回線はみんな一緒ですが、料金形態やキャンペーンなどが違いますので、それらの中から自分にあったものを選ぶことができます。

また、代理店とUQ公式の違いは他にもいくつかあって、例えば選ぶことができる端末の種類が違うことがあります。代理店で契約する場合には、基本的に端末の種類が少ない場合が多いです。

しかし、UQコミュニケーションズで契約する場合には、現在販売されている全ての機種から選ぶことができます。

料金プランも、UQコミュニケーションズなら「UQ Flat ツープラスギガ放題(2年)」「UQ Flat ツープラスギガ放題(3年)」「UQ Flat ツープラス(2年)」「UQ Flat ツープラス(3年)」「UQ Flat ツープラス(4年)」の全部で5種類から選ぶことができますが、そのほかの代理店の場合にはプランが限られていることがあります。

ですから、場合によってはキャンペーンなどを行っている代理店で契約するよりも、自分にあったプランを選ぶことができるのがUQ公式で契約するメリットとなります。

UQ公式のWiMAXの料金

UQ公式のWiMAXの料金を見てみましょう。まず、月間データを無制限で利用することができる「UQ Flat ツープラスギガ放題」です。

こちらは2年契約と3年契約があり、どちらも月額料金は4,380円です。ただし、3年契約の場合はLTEオプション料金が通常1,005円掛かるところが無料で利用できます。

次に月間データ量が7GBまでのプランですが、こちらは2年~4年に分かれています。全て月額料金は3,696円となっており、3年以上の契約をするとLTEオプション料金が無料です。

さらに、4年契約の場合はauスマートバリューmineに加入することができ、加入していた場合には月間データ量が無制限となります。

他社の料金と比較

WiMAXの契約をする場合、代理店とUQ公式どちらが安いかという点は、結論から言うと代理店の方が安いです。

代理店は契約数を確保しなければならないため、独自の料金形態を設定したりキャンペーンを行っているからです。

例えばWiMAXの代理店でもっとも人気があるGMOとくとくBBは、最大32,000円のキャッシュバックをしていますし、さらに月額料金は3,696円から、端末料金も無料となっています。

もし仮に、このキャッシュバック料金を月々の料金で日割り計算したとすると、2年の利用で仮定した場合には月々1,333円安くなる計算となります。よって、月額料金は「UQ Flat ツープラスギガ放題(2年)」の場合3,047円、「UQ Flat ツープラス(2年)」の場合は2,363円となります。

GMOとくとくBB以外にもこうしたキャンペーンを行っている代理店はたくさんありますが、UQ公式ではこのようなキャッシュバックなどのキャンペーンは基本的に行われていませんので、もしもWiMAXをこれから新規で申し込むのであれば、お得なキャンペーンを行っている代理店を利用しての契約を行った方が、より安い料金でWiMAXを使うことができます。

もちろん、安く利用できたからといって、月間データ量であったり、回線速度が落ちるといったことはありません。

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